よくある質問

セカンドオピニオン

セカンドオピニオンとは、患者さんやそのご家族が、現在かかっている病院等の医師(主治医)の診断や治療方針の他に、主治医以外の専門医師の意見を聞くことによって、納得の上でより良い治療方針を自己決定できるようにするためのものです。これにより、自分の受けている診療が診断の上で、あるいは治療の上で、適切であるのかどうかを判断することが可能です。

セカンドオピニオンの求め方

主治医と話し合う

セカンドオピニオンを求めたいと思う患者さんの中には、時に主治医に十分な相談ができない場合があるようです。しかし、セカンドオピニオンはその前に主治医(第一医師)の意見がなければ出せません。 まず主治医から診断や治療の説明を十分に聞くようにし、遠慮なく疑問点を投げかければ、たいていの場合きちんと応えてくれるはずです。主治医の説明を聞き、よく理解したうえでセカンドオピニオンを求めることが大切です。 言い出しにくいと感じることがあるかもしれませんが、セカンドオピニオンを求めたいときは、主治医にその旨を率直に申し出てください。これをきっかけに円滑なコミュニケーションがとれるようになることもあります。

紹介状やカルテを持参する

主治医の紹介状のほか、画像データのコピーなどの正確なデータを持参します。受診したいセカンドオピニオン医師に、前もってどんな資料を持参したらいいかを確認し、セカンドオピニオンを求めてください。

医師を選ぶポイント

セカンドオピニオンを求める医師は、現在、患者様が患っている疾患に詳しい専門医であることのほか、治療成績を公表していること、自分の希望する治療を行っていること、セカンドオピニオンに積極的であること、主治医と出身大学や医局の違うこと、などを考慮し、相談する医師を選びましょう。

相談窓口

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TEL:0467-79-1889

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